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中3高校説明会。行く高校行かない高校の決め方

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

中3娘の高校入試が半年を切りやきもきしております。

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まず、「どの高校説明会に行くか」というのを決める

中3になってから学校からのお便りで高校説明会、オープンキャンパスの案内や学校資料を毎日のようにもらって帰るようになりました。

捨てていいものか迷うので、なんとなくたまってしまっています。

まあまあ都市部なので、高校の選択肢はけっこう多い…ありがたいことですが、選ぶのも大変です。

まず、「どの高校説明会に行くか」というのを決めることからして我が家にとっては大変でした。

中1、中2のころから一応近所の通える範囲の高校は機会があれば説明会に参加してきました。

問題はすこし家から離れた学校。

行く可能性のある滑り止めと考えるといくらでも見て回らなければならなくなります。

ありがたかったのは、子どもが通う地元の大手進学塾のつくった、偏差値と入試日を組み合わせた一覧表。

現時点での子どもの偏差値と見比べて、受験できる日程の学校から選んで説明会に参加する学校を決めました。

通いやすさを考えて、在籍している中学校からの進学実績が多いかどうかも参考にしました。

塾では、チャレンジ校的な高い偏差値の私学をすすめてくる

ただ、誤算だったのは、公立第一志望で私立は滑り止めと考えて低めの偏差値の高校しかみていなかったのに、塾では、チャレンジ校的な高い偏差値の私学をすすめてこられたことです。

塾としては、合格実績をつくりたいのだろうなとは思いますが、可能性がある、これくらいの私学をめざさないと難関公立も受からないなどといわれるとその気になってしまい、あらためて高校見学をやり直す羽目になってしまいました。

第一志望の公立に向けて、公立を安全圏にするために、準備としてチャレンジ校を受験しておく、という発想を塾はするんですね。

日程的に都合が良いという理由で、いままで考えもしなかったかなり遠方の私立もお試しで受けることになりそうです。

塾に通っていなかったらこういう高校選択はしなかっただろうなと思います。

良いのか悪いのかは結果が出てみないとわかりません。お金と手間がかかることだけは確かです(苦笑)。

第一志望から始まって、現時点でだいたい受験する学校は決めましたが、私学を3つ、公立を1つ受けることになりそう。これがすべてダメだった場合は、さらに公立を受けることになると思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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