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宿題を終わらすというのは大人が思う以上に子どもには大事なことなのかも

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

小中学生の我が家の子供たちは新学期が始まり、ほっとしているところです。

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新学期が始まる前後、子どもたちは不安定になることもある

宿題を終わらせた後もヌケモレがないかなんども確認させ、送り出しました。これで、出し忘れがなければ大丈夫のはず。

新学期が始まる前後、子どもたちは不安定になることもあると思います。

夏休みをきっかけに不登校が始まったりすることもありますし、場合によっては悲劇的なことには、死を選ぶ子どもすらいます。

子どもを守りたいと、親の一人としてつよく感じます。

できるだけ安心して新学期を迎えさせるためには、わたしは、宿題を終わらせるというのはけっこう大きなファクターなんじゃないかという気がしています。

テレビで、不登校の経験者が、きっかけとして「夏休みの宿題が終わらなかったので」というのをきいたことがあります。もちろん、ほかにもいろいろなストレスがあったうえでのことでしたが、宿題が終わらなかったことがとどめを刺したというか、直接の動機になっていたことに、わたしは衝撃を受けました。

宿題が終わらないのは本人の責任。終わらなかったらどうするか、自分で考えさせる。しないままでも学校に行かせる。

そう考える大人もいると思いますが、わたしは放置は危険なんじゃないかと思います。

がみがみ叱って親のやることは終わったように思うことも、危険なんじゃないかと思うのです。必要なら、親がそばについて、手を出して、一緒に汗をかいてあげることで、子どもは安心すると思うのです。

宿題をしない、できないことを、叱るよりは、できないつらさによりそう必要があるんじゃないかと思うのです。

親に強く叱られて、顔をつぶされた子供は、行き場をなくすこともあります。叱りすぎもよくありません。私はそう思います。

「期日までに宿題を終わらせる」ということがどれだけ子供を安心させるか

親が声をかけ、必要なら手伝ってでも、「期日までに宿題を終わらせる」ということがどれだけ子供を安心させるか、考えることが必要なんじゃないかと思うのです。

最悪、評判の悪い「宿題代行」の利用すらも、宿題をしないまま放置よりははるかにましのようにわたしは感じるのです。これも親の愛情だと思うのです。

学校も子どものというか、家庭の手におえる範囲の宿題の出し方を考えてほしいと思います。

夏休み中に登校日を設け、宿題へのモチベーションアップや手伝いをする学校もあるのだそうで、そういう学校はありがたいですね。

長女の中学校は夏休み直前に3者面談を行い、成績や進路についての話があると同時に、親向けに宿題の説明が毎年行われます。親が声掛けをして、チェックして必要なら手伝ってね、という意味だとわたしは思っています。

安心して学校に行けるために、宿題を終わらせることは、子どもだけじゃない、家庭のマターであると、わたしは感じています。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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