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子どもが、課題、宿題、提出物を出せるようになるには

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

子どもが、自分で課題、宿題、提出物を出せるようになるには、どうしたらいいのか考えました。

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夏休みの宿題などは多少の声掛けと手伝いが必要

うちの小5と中3の子供たちは、まだ夏休みの宿題などは多少の声掛けと手伝いが必要ですが、それでも年々自分で考えてできる部分が増えてきたと感じます。

小学校高学年の時点で、普段の宿題ではほぼ完全に自立できています。ただ、高校、大学になればいまと違った大変さ、自分のスケジュール管理や力量の把握などが必要になってくるので、また手伝いが必要かなと感じたりもします。

小学校低学年のころから、そばについて宿題だけはさせてきました。

やり方も一緒に工夫し、どうやればいいのか、という部分をよく教えるようにしてきました。

宿題はやるのが当たり前で、自分からやること、になって行きました。

宿題、提出物というのは、子どものものなので、子どもに任せておく、困る経験も含めて、本人に任せるという考え方をする方も多いと思います。

でも、わたしは、自分でできるようになるまで手伝って、だんだんできることを増やしてやるという発想をしています。

私自身が発達障害者で、子どもたちも似ているので、そう思うのかもしれません。

20で成人させようとかも思ってないのです。成長がゆっくりなので、30までに大人になればいい、くらいに思っています。

なので、子供に手をかけることにあまり負のイメージを持っていないのです。

甘やかしているつもりはありません。実際、うちの子たちは自分でできることがだんだん増えています。

なので、問題ないと思っています。

普段の勉強についていけていない子も多いのではないか

宿題をしない、できない子の中には、テストの点や通信簿の評価などが悪く、普段の勉強についていけていない子も多いのではないかと思います。親が早めに気づいてあげて、家庭学習でフォローするなり、塾や家庭教師などの外注を考えるなど、対策してあげる必要があると思います。

子どもが低学年のうちから手をかけてあげることで、中学になったときに、かなり学習の自立ができる状態に持っていけると思います。

「宿題したの?しなさいよ」というよりは、「宿題はどんなのがでたの?もってきてごらん」「今度の提出物の範囲のプリントを見せて」などの声掛けをするほうが、実際に宿題をする行動につながりやすいと思います。

中高生になってから勉強の遅れや提出物が出せていないことなどに気づいた場合は、いろんな問題を時間をかけて解決していく必要があると思います。まずは、家庭学習のフォローや塾、家庭教師などで、勉強の遅れをフォローしていくことと、提出物を手伝ってでも出させるということです。

出さないままにしてそれが当たり前になってしまうことは、さらに問題を大きくしてしまうと思います。多少でも自分がやった宿題を期日通りにきちんと出せるということは子供に自信をつけます。

いまよく耳にする宿題代行を利用するのがいいとまでは思いませんが、提出物を出せるようになるためには、できるだけ早くに親が気づいて口だけでなく手もだし、お金もかけてあげることが必要だと、わたしは思っています。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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