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片付けできない親子はスモールステップで具体的にやることをピックアップ

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

わたしは片付けができない母親で、長女も私によく似て片付けができません。

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私が片付けができないのは、発達障害であることが大きな理由

私が片付けができないのは、発達障害であることが大きな理由になっていると思います。

家事も仕事もできないことに長年苦しんできて、40過ぎて自分から精神科に行き、アスペルガーとADHDと診断されました。

いくつか薬を試し、病院も変わり、やっとであった自分に合う薬(コンサータ、エビリファイ)のおかげで、生活がかなり変わりました。

相変わらず家事は苦手だけど、苦手なりに家事が回るようになり、ある程度は片付けもできるようになりました。

子どもたちはわたしに似たところもありますが、わたしも子どもの弱点はわかるので、フォローをする形で、なんとか、いまのところ大きな困り感を持たずに成長してきています。

ただ、大人になり、わたしに似た困り感を持つ可能性は二人ともあると感じています。

行動の単位をできるだけ小さくして具体的に指示出しをする

「部屋を片付けなさい」というと子供もフリーズしてしまいますが、私自身もフリーズしてしまいます。

もう中3になる長女は普段はおとなしいですが、「片付け」という言葉にはアレルギー反応をしめして「イヤ」と反抗的な態度もありがちです。

スモールステップというのでしょうか、行動の単位をできるだけ小さくして具体的に指示出しをすると、子どもも(私も)動けます。

昨日は、長女の部屋の片づけを一緒にするために、次のように指示を出しました。一度に一つずつ指示出しをします。

・タオルや衣類など、洗濯すべきものをお母さんに渡しなさい。
・飲みかけのペットボトルの飲料のなかみを捨ててカラを台所に持ってきなさい。

そこまで自分でさせて(うちの子はそれくらいが自分でできる限界なので)、あとは床に落ちているバッグ類をすべてかけるところにかけ、塾のテキストやプリントを1か所にまとめました。

いちおう掃除できるところまでこれで片付けができました。

わたしが中学生の頃、うちの長女以上に片付けができませんでした。

そしてわたしの母は「部屋が汚い」とわたしをののしるばかりで、一緒に片づけたり、片づけ方を一緒に考えてくれたりなどはできなかった人でした。わたしの母は(もう亡くなりましたが)、彼女もまたたぶん、片づけられない女、発達障害があったと思います(わたしの父も発達障害があったと思います。片付けもお金の管理もできない人でした)。

わたしと娘たち、ゆっくりでも、一緒に成長していきたいと思っています。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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