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電車やバスに乗るときは折り畳み傘が便利。長傘との使い分けは?

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

今日は雨でした。電車、バスでお出かけのわたしは折り畳み傘を選びました。

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折り畳み傘のときはバッグの中にレジ袋を一ついれておくと便利

バッグの中にレジ袋を一ついれておけば、びしょ濡れの折り畳み傘でもバッグの中にしまうことができます。

電車やバスの中で、自分や人を濡らしてしまう心配もありません。

不器用な私は、電車やバスの中での長い傘を上手に手元に置いておくことができません。

そして自分にぴったり持っていると手がつかれ、服や足元を濡らしてしまうことも多かったのです。

なので、最近は、公共交通機関を使うときには折り畳み傘がいいなと思っています。

長い傘を使うのは、徒歩や車でのお出かけのときです。

車から降りるときにさっとさせますし、徒歩でのおでかけなら、たいていの目的地で、傘置き場や傘袋などが用意されています。

前はそういう使い分けを考えたことがなくて、折り畳み傘というのは「雨が降りそうだけれども今、降ってないので念のため持ち歩く傘」「旅行用の傘」だとなんとなく思い込んでいました。

年を取ってきて自分なりに便利に使いこなせるようになったようです。

折り畳み傘は晴雨兼用を最近は愛用しています。雨でも晴れでも傘は必要ですから。

使い終わった後乾かすことで、さびや黒い筋の汚れが付きにくく、長持ちする

わたしの母は傘の手入れというのをしなかった人で、濡れたまま傘を畳んでほっとく人でした。狭いところに住んでいたせいもあったかもしれませんが、傘を干すということを知らなかったようです。だからいつもうちの傘は汚かったのです。

わたしも小さいころは知らなかったのですが、大人になってから傘というのは使い終わった後干して乾かすことで、さびや黒い筋の汚れが付きにくく、きれいに長持ちするということを知りました。

家を建てて広めの玄関にしているので、玄関スペースで、いつも使い終わった家族の傘を広げ、乾かしてからしまうようになりました。子どもたちも自然とそうする習慣がつきました。防水スプレーもたまにするとさらに長持ちしそうですね。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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