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夏休みの宿題は親主導?子どもにおまかせ?

   

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

夏休みも残り10日ほど、というお子さんが多いのではないでしょうか。

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毎年、母親のわたしが主導で、夏休みの宿題をする段取り

小学校、中学校の宿題は早めに終わりましたか?まだ残っていますか?

年によっても違うのですが、うちは小中学校の二人の娘の宿題について、たいてい毎年、母親のわたしが主導で、夏休みの宿題をする段取りをし、レポート類などはおおまかな案などを作ってやり、それをもとにすすめることが多いです。

それでもぎりぎりになってしまった年もあったのですが、おおむね、早めに終わって、評価もわりとよい、という成果につながっています。

子どもの宿題なので、子どもにまかせる、親が手伝うにしても子供が頼んできて初めて手伝ってやるという形にすべきだ、など、子どもの宿題を手伝うことに関しては本当にいろいろな意見があると思います。

わたしは、親主導でよいと思っています。

うちの子たちはワークやプリント類はあまり苦にせず自分ですすめることができるのですが、レポート、自由研究、作品作りなど「大物」は早めに声をかけて手伝ってあげないと、放置してしまってえらいことになったことがありました。なので、いままでは夏休み前からわたしがいろいろ調べて案だしをしたりしてきました。

何度も手伝ってもらいながら夏休みの宿題を経験していくうちに、大人の知恵というか、親の段取りや案だしのやり方をだんだん子供が学んでくれると思っています。

実際今年中3の娘は、多少案だしレベルでは手伝ってやったものの、それ以外は例年とは比べ物にならないくらい自分の力で宿題をすすめてやりとげることができたので、ずいぶん成長しました。

下の小5の子も去年はずいぶん手伝った作品作りを、今年はほぼ一人で作り上げています。

だれかがプロセスを管理して手伝ってあげることが必要

宿題ができないまま夏休みを終えてしまう子も中にはいるそうです。でも、できない状態をたれながすことは、できない自分が当たり前になってしまいます。自尊感情も傷つけると思いますし、だれかがプロセスを管理して手伝ってあげることが必要だとわたしには思えるのです。子どもってほっといたら自立するのじゃなくて、宿題を自立してできる力をつけるまでそれなりに教えてあげる存在というのは必要なんじゃないかと思うのです。

宿題にしても、勉強にしても、できる、できた、を積み重ねることで、よりいっそうできる力が身についていく…わたしはそういうイメージを持っています。なので、それなりのレベルのものをきちんと期日までに仕上げることにいままでこだわって子どもたちに指導してきました。そして、子どもたち自身がだんだん力を付けてきたことも感じます。

また、中学校になると夏休みの宿題が2学期の成績にも反映されるので、高校受験にもつながっていく話になります。なので、手抜きをしない、させないことが大事です。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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