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ヤマハのピアノ演奏グレード7級を長女が受けて知ったこと

      2015/10/05

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おはようございます!マトリョーシカ鈴木です。ご訪問ありがとうございます。

わたしは、子どものころ、黄色いバイエルの途中でピアノは挫折した経験があります。

自分がいい思い出がなかったので、小中学生の娘たちには習わせるつもりはなかったのですが、家を新築したタイミングで古いピアノをおさがりでいただくというご縁があり、それをきっかけに二人ともピアノを習うようになりました。近所の個人のお教室です。

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グレードというのはピアノの検定試験のようなもの

中3の長女はピアノ、9年習っています。先日、ヤマハのピアノ演奏グレード7級を受検しました。グレードというのはピアノの検定試験のようなものです。ヤマハとカワイという会社で実施されているのが有名です。

はじめてうかがう、街中の楽器店が会場になっていました。

わたしはグレードなんてご縁がなかったので、子どもが受検するまでまったく内容を知らなかったのですが、なかなか高度な内容を求められるようです。

受験資格に、年齢・学歴・国籍等の制限はありません。

試験内容は、演奏中心のAコース(自由曲、課題曲、初見演奏)と、幅広い内容のBコース(自由曲、初見演奏、伴奏づけ7・6級は即興演奏)、聴奏があり、どちらかを選択して受験します。

うちの子どもは先生の指示でBコース受検となりました。費用は、受験料6000円に消費税郵送料を加えて合計6652円でした。

自由曲は2曲弾かなくてはなりません。

うちの子どもはソナチネop.36.no.2第3楽章(M.クレメンティ)と、道化師(D.カバレフスキー)を弾きました。弾き終わったあとの講評では、フォルテが強すぎた以外は特に注意はなかったようです。また、伴奏付けがやや苦しかったようです。

結果は1か月後に郵送で送られてきます。いままで、9級、8級と合格のときはいつも紫の封筒で届きました。また、紫の封筒だといいのですが。

子どもがいつの間にかそんな高度な内容を学習していたのだなあ

初見演奏ははじめて見る楽譜をいきなり弾くのだそうで、やさしい楽譜だって練習しないと弾けないわたしにはまったく想像できません。即興演奏、耳で聞いて演奏を再現する聴奏など、想像もできません。

子どもがいつの間にかそんな高度な内容を学習していたのだなあと感慨深いものがあります。

合格していればいいなあと思います。

グレードは、いつもやっているわけではなくて、春や夏など長期休み、学期のはじめに行われることが多いようです。よいタイミングをつかまえて申し込むのが大事です。

また、グレードは日曜日に行われることが多いのですが、午前か午後かは申し込んだ後受験票をみないとわからないため、グレードを申し込んだ日は一日あけておく必要があります。

ピアノの発表会とは別に自分の実力を客観視できるよい機会になっていると思います。

合否はわかりませんが、今後もグレードをよいはげみにしてピアノを楽しんで続けてほしいと思っています。

以上お読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

※追記:娘はグレード7級合格していました!よかったです。

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