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音読の効果。国語力アップにつながる

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

小6の次女には国語の教科書の音読の宿題が出ます。

小1のころからで、基本的に毎日音読があります。

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毎日の音読が国語力アップにつながっている

音読カードに親がサインすることになっていますが、最近では自分でスタンプを押して持って行っています。それでもいいようです。

何気ない音読ですが、わたしはこの毎日の音読が国語力アップにつながっていると思います。

長女も小学校時代音読の宿題を毎日やっていましたが、国語の得意な子になりました。

次女も国語が得意です。だんだん作文も長く上手に書けるようになってきました。語彙も増えてきました。

わたしはこの音読のおかげだと思っています。

基本的にわたしが聴いているのですが、親が聴いているとわかっていて読むのがよいのじゃないかと感じています。

誰も聞いてくれなければなかなか音読の習慣は身につかないと思います。

毎日同じ話をきかされて正直、飽きることもあるのですが、何度も聞いているうちにわかることや感じることもあります。

できるだけ楽しんで前向きに聴くようにしています。

何より、音読することで、正しい日本語が子どもの体にしみこんでいっているという実感があります。

なので、音読の宿題が出ることはとてもありがたいことだとわたしは思っています。

意味が分かって読むようにさせている

音読するのをきいていると、言葉の意味がわかっていて読んでいるのと、わかっていなくて読んでいるのと、違いがわかります。そのときは国語辞典で意味調べをさせるなどして、意味が分かって読むようにさせているので、語彙力も増え、漢字力もついていると思います。

学校の先生も、音読をしている子とそうでない子の違いは授業態度やテストの結果でよくわかるようです。

音読をおろそかにしてはいけないなと思います。

特に国語の教科書は選び抜かれた文章が載っていますから、何度も音読する値打ちがあると思います。

リコーダーの練習の宿題も毎日でますが、これも繰り返すことによって、どんどん上手になります。

息遣いや指使いを繊細にすることによって、子どもの能力アップにつながるよい宿題だと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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