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関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

親のちょっとした言動が子どもの進路に影響する

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

わたしは私立大学の法学部出身で、労働法のゼミでした。大学に入ってからはあまり勉強に興味を持てませんでしたが、一応卒業はできました。

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「心理の勉強もおもしろそうだと思う」

そのあと、就職情報誌の仕事や、人事の仕事もしましたので、大学で勉強したことを生かした就職ではあったと思います。

今でも忘れられませんが、高校時代、一度だけ母にいったことがあります。

「心理の勉強もおもしろそうだと思う」って。

母は「あなたが心理の勉強なんかするとほんとうに心の病気になってしまいそうだから心配だ」といいました。

メンタルが弱い子だったので母がそう思ったのもしかたないことかもしれません。

何気ないひとことだったかもしれませんが、わたしは母を心配させてはいけないと、そのとき、心理に対する気持を封印しました。

そして、母が安心する学部に進学したのでした。当時はいまとちがって、心理が職業につながるイメージがわきにくかったのも大きな理由です。

自分が決めたことなので、いまさら母にうらみなどはなく、もちろん大学を出してもらって感謝しています。

でもいまごろになって思うのです。もし、母が、心理の勉強をあとおししてくれていたら、もし、わたしがもっと強く心理の勉強をしたがっていたら、今の生活は変わっていたかもしれないと。

まあ、実際には行かなかったのですから、いまさらです。

あんがいささいなひと言を子どもは真に受けるもの

ただ、思うのは、自分の子どもたちにもわたしが同じようなことをしてしまうことがあるのかもということです。

あんがいささいなひと言を子どもは真に受けるものだということを肝に銘じています。自分の経験からもそうでしたから。

ひょっこり余計なことをいってしまうこと、親子ではありますよね。知らないうちに子どもの足をひっぱってしまうこと、気を付けていてもあるのだろうと思います。

子どもが自分で決められる突破力をもっていてくれることを期待します。そして、わたしが大事な場面でわかってやれる賢さをすこしでも持ち合わせていることを祈ります。

気を付けていても、防げないことなのかもしれませんが、子どもの進路をさまたげるようなことはとにかくいわないでおこうと、一応、気を付けるようにはしています。

子どもが興味を持ったことは基本的に一緒に興味を持ち、応援してあげるように努力しています。

もちろん、部活選びなど親の影響が強いことはわかったうえで必要な助言はしますが…まあ、余計なこともいってしまっているかもしれませんが…。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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