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同じクラスに合わない子がいるとき

   

写真素材足成から使わせていただきました。

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

新学期スタートし、クラスのメンバーや担任も決まって、喜んだり、困ったり、ということがある時期だと思います。

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君子危うきに近寄らず

お友達関係が心配なお子さんは、親御さんもなにかと気にかかることが多いですよね。

わたしは君子危うきに近寄らずだと思っていて、自分の子に合わないと思った子については、個人懇談などで学校に強く伝えて同じクラスにならないようにお願いしてきました。小学校だけでなく、中学校でもです。一度違うと思った子については、毎年同じ名前を出して言いつづけました。

あの子と違うクラスにしてほしい、というのはいいづらいことではありますが、子どもが過ごしやすい環境にしてやるために、親がいうのは悪いことじゃないと思います。

もちろん高校、大学、社会人になったらなかなかそういうわけにもいかないのはわかりますが、高校以上になると学力レベルがそろってきますし、子どももみな成長するので、対人トラブルのリスクも低くなると思います。

難しい年頃の小中学校は、親が口を出したり、困った子から守ってあげたりするのは時には必要なことだとわたしは思っています。

それでも、同じクラスに合わない子がいる間は、1年はがんばらないといけないので、親と先生の連携が必要になると思います。

合わない子となんとかやっていく経験を前向きに

合わない子となんとかやっていく経験を前向きに考えて頭を低くして過ごすことも教えることができると思います。

ただ、席替え、班替えで同じ班にならないようにしてもらったり、行事ごとでも同じグループにならないようにしてもらうなどは、担任に伝えることができると思います。必要以上に我慢する必要はないと思います。

子どもに自分でいわせるようにできればいいのでしょうが、私の考えでは、子どもが自分から、先生に友達とのトラブルを相談するというのはなかなか難しいと思います。

また、子どもだけがいうよりも、親から相談したほうが、先生にとっての問題の重みも違ってきます。迅速に対応していただけると思います。

なかなか動いてくれない先生もいると思います。学年主任や教頭先生にも相談できると思うので、あきらめないで、親が働きかけをすることで、子どもも親に守ってもらっているという信頼感が育つとわたしは考えています。

それが甘やかしだとは思いません。

合わないお友達について以前から相談していたのに、同じクラスにされてしまったという例もありますので、案外気を利かせて別のクラスにしてくれるということはなかったりしますから、別のクラスを希望するならはっきりと、担任の先生にいうほうがよいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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