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中3娘、高校受験で第1志望校に合格しました

   

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

中3娘、高校受験で公立の第1志望校に合格しました。その他チャレンジ校も含め3校の私学に合格しています。受けた学校はすべて受かりました。

公立に合格したので、公立に進学することになります。

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写真素材足成から使わせていただきました。

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高校に通いながら週3回の塾通いもする予定

うちの自治体では、公立の高校入試は前期、中期、後期とあって、実質2回程度公立にチャレンジできます。だいたい前期と中期(中期では第2志望まで出せる)で決まることが多いです。

うちの娘は2月の前期選抜で、専門学科のある公立高校に決まりました。

本人も家族もとてもうれしかったのですが、かなりの進学校なので、プレッシャーもあります。

中学3年間かよった塾から、高校1年間の特待生(授業料全額)の資格をいただいたので、高校に通いながら週3回の塾通いもする予定です。

先日高校の説明会があって、出席してきたのですが、校長先生のお話の中で、「エリート」という言葉や「この学校を選んだということは安全を捨ててチャレンジしたということ」といった言葉がでてきて、特別な学校なんだなとあらためて思いました。

一方で思うのは、あくまで、まだ高校生だということ。高校で終わりじゃなくて、まだまだ大学、就職、その他の人生ステージがこれから待っています。

他の誰かと比べて優越感をもったり、逆に自分を卑下したりする必要もないし、特に親子で天狗になってしまうのは避けないといけないことなんだろうと思います。

娘が社会で居場所を得て、細々とでもつづけられる仕事を見つけられたら、そのとき、子育てが終わるんだとわたしは思っています。

そのときまでまだまだ気が抜けないなあ、と思います。

過干渉もよくないので、だんだん子離れもしないといけないですが…バランスが難しいところです。

受験をめぐっては各ご家庭でいろんなドラマがあったと思います。

中1、中2と優秀だったのに伸び悩み、実力以上の高校にチャレンジして残念な結果になり、中期選抜に進んだというお子さんもいたようでした。中期の結果まではきいていません。

一方で、同じように中1で優秀だったお子さんが中2以降伸び悩み、中堅の進学校に目標を切り替え、前期で第一志望に合格できて喜んでおられるという例も耳にしました。

模試の偏差値や過去問との相性などが参考になる

公立、私立ともに、志望校を決めるのはとても難しいことですが、うちの子で経験して思ったのは、実力に見合った学校を慎重に選ぶことが重要だということです。模試の偏差値や過去問との相性などが参考になります。

チャレンジも大事ですが、実力とかい離したレベルの学校は気持が続かない気がします。

そして、高校を不合格になるというのは、とてもつらい経験だと思います。

なので、できるだけ合格できる高校を選んで受けるというのが、高校受験の基本なんじゃないかなとわたしは思うようになりました。

実際そういう選び方をしているご家庭は、受験後の満足度が高そうに思えるのです。

そうなると、中3の1年間の成績を見ながら、場合によっては志望校のレベルを下げたり上げたりということがでてくると思います。

中学の先生も志望校選択ではみなつらい思いを経験しているとおっしゃっていました。簡単に選んでいる子はいないと。

志望校のレベルを下げるというところがひとつのハードルになりそうですが、そこは親や先生が冷静に成績とお子さんの個性を見極めて現実的な学校をすすめてあげるのがいいと思います。

偏差値だけで見て志望校のレベルを下げる、上げる、というよりも、よりいっそう今の自分に合う学校を選ぶんだという意識に切り替えることで、レベルも含めて自分に合う高校を選びやすくなると思います。

そのためにも、中1、中2の早い時期から、高校見学、進学相談会、などにいろいろ参加しておいて、進路の可能性を広げておくことをおすすめします。うちの子もそうしてきたことが、進路選択の役に立ったと思います。

成績のよい子は公立の前期で決まるケースが多く、逆に、成績があまりとれてない子は早い段階で私立に決めるので、成績の中間層のお子さんが中期選抜までがんばった例が多かったようです。

高校受験ではみな大変な思いをしていると思うので、それぞれご縁のあった学校で、よい3年間を過ごしてほしいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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